ダイヤモンドの歴史★クラリティについて

今日はダイヤの歴史について書きたいと思います♪

宝石として広く知られるダイヤモンドですが

ダイヤモンドが初めて発見された時のことは詳しくはわかっていないんです。
なぜはっきりしないかというと ただの川辺に落ちている固い石 という事でごくありふれた石だったからなんです。

時代は進んでも、ダイヤの特徴でもある『固さ』から加工が難しく、原石の結晶そのものの美しさを楽しむか、工業用として使用される程度で、この時もまだ価値は低く捉えられていました。

ダイヤはダイヤで研磨する という方法が見つかってからカット技術が向上し、宝石としての価値を持ち始めました。

それからというものダイヤモンドの産出量は年々増加していますが、過度な産出は価格崩壊が起きるため、産出制限されており
価値を一定に保つようにされています。産出量の多い国はロシアです。

ただその産出されるダイヤモンドの量は増えているものの、やはり宝石に大切な品質の良いダイヤモンドは少なく、産出されるダイヤのほとんどはクズダイヤ言われています。


品質の良いダイヤは宝石として利用されていますが品質の低い、宝石用には向かないダイヤは工業用として金の1/10程の価格で取引されており、主にレコード針や石材やコンクリートや金属の切断、刃物研ぎなどに利用されるダイヤは工業用ダイヤが利用されています。

 

宝石用に用いられるダイヤは 4C という品質基準を設け、質により価値も安定しています。


4Cとは
、CUT(カット)グレード、COLOR(カラー)グレード、CLARTIY(クラリティ)、CARAT(カラット)です。
カット・カラー・カラットはある程度把握して頂いていると思いますが クラリティ については初めて耳にする言葉かもしれません。
クラリティとはダイヤモンドにおける包有物の有無の評価です。


ダイヤの内包物の多少やその位置や程度によって評価され、11段階に等級分けされます。
クラリティについて見ることが、そのダイヤの透明度、キズの有るなしを見る基準となり、宝石用ダイヤそのものの価値評価と考えられます。
ダイヤモンドは一見、高価であまり触れ合う機会のないように思いますが、宝石用を始め、工業用などを含めるとかなり身近にありふれたものなんです♪
希少な宝石ダイヤモンド。


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